GoogleのMapのライセンスに注意

  • Google Mapのライセンス

    • GoogleMapにおけるライセンスには無償版と有償版のそれぞれがあります。それぞれに違いがあるのでしっかりと把握しておくことが大事です。

      GoogleMapのライセンスの基本知識を紹介しています。

      無償版は、どこからでも自分が好きなタイミングで誰でも同一のコンテンツを無償で使用することができます。
      これは完全公開サイトと呼ばれるものです。

      Googleによるサポートやサービス継続保証を意味するSLAは存在しないので注意しましょう。1日25、000PVのアクセス以上にならないようにすることが必要です。

      StaticMapsリクエストやジオコードリクエストといったようなそれぞれの機能に対する制限が存在する場合があるのでしっかりと確認することが大事となっています。広告を表示するのに制限はありません。有償版は、イントラネットといわれる社内でだけ使う場合に使用できます。また、有償も含まれた決められた会員サイトで使う場合もあります。


      指定されたサービスや製品を買わないと利用できないときもあるので注意が必要です。

      ソフトウエアが組み込まれていたり商用のSaaS/ASPなどで使うときもあります。

      その他には、広告を表示を抑制する機能が抑制された場合や英語でサポートをされたいときなどもあるでしょう。



      GoogleMapのライセンス体系は無償版と有償版は異なります。
      無償版はGoogleMapsAPIとよばれるものです。



      有償版はGoogleMapsAPIforWorksと呼ばれるライセンス体系です。


      それぞれの用途によって違ってくるので気をつけましょう。